第50回一粒会大会                       2017.12.06

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写真左から1番目 大賀ホール全体、 2番目 谷村委員長の開会の挨拶、 3番目 大賀ホール内全体像、
      4番目 プログラムⅡの大橋神父様指導による子供たちによる劇、 5番目 司祭団


 10月9日(月・体育の日)、軽井沢大賀ホールで司祭32名、信徒768名の参加で
一粒会大会が開催されました。今回の担当は長野東信地区。厚木教会からは
7名が2台の車に分乗し、秋晴れの中、大きな収穫を得てきました。

 プログラムⅠ 「畑に隠された宝」
満州に渡り、終戦後帰国して浅間開拓を通してキリストと出会い洗礼を受けた
信徒、そして様々な困難を経て各地を転々としながら故郷に戻り、洗礼の恵み
に与り職場の仲間を司祭叙階に導いた信徒、この2人の証言をビデオ取材して
発表されました。

 プログラムⅡ 
「みことばは人となり、わたしたちのうちに」
ある少年が親元離れて暮らすうち、2人の姉に導かれて宣教師に出会い、洗礼
を受けて神学生になりフランスへ留学します。聖地ルルドの十字架の道行きの
場でキリストの声を聞き、司祭になる決心をするまでの、映像と聖歌を交えた
子どもたちの朗読劇で、実話を基にして大橋神父様が台本を書かれ、
ナレーションは高野神父様が。静岡西部地区の子どもたちも一緒に参加して、
広がりのある劇になりました。

休憩後
梅村司教様の主司式で「子どもとともにささげるミサ」が行われました。
恒例の司教様による参加司祭紹介もありました。
 
 感想
今までにないスタイルで、手作り感溢れる温かさのある、とても感動的な大会
だった、というのが皆さんの声でした。ビデオや劇を取り入れ、子どもにも
大人にもわかりやすく構成されていたことも印象に残りました。