七五三のお祝いミサ                           2017.11.27

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 11月12日年間第32主日のミサで10名のお子さんの七五三をお祝いしました。
当日は、秋晴れの晴天に恵まれ、昨年よりも多くの子どもたちの参加で
賑やかに執り行われました。

 山口神父様はミサの中で、「今日の福音。目を覚まして準備していなさい。
いつ、その時が来るのか私たちには分かりません。
 私には、3人の恩人がいて、その一人は日本の医師会を導いた方でした。
その方は、自己紹介でカトリック信徒である事を必ず明らかにしていました。
例え、それによって身の危険が及ぶ様な場面であっても隠さずに。

 厚木教会に集う私たちも、それぞれの立場、置かれている状況に応じて
出来ることがある筈です。その時、証する時のために準備していきましょう」
と話されました。

 七五三の儀式の中で、聖水で祝別された御メダイが子どもたち一人ひとりの
首に掛けられました。嬉しそうに、不思議そうに覗き込む姿を眺めながら、
私も子どもの頃に頂いた御メダイのマリア様を見つめていた事を思い出しました。
我が子でなくとも、教会の中で家族として共に祝い、喜びを分かち合えました。
神に感謝の一日でした。