クリスマス会                              2018.1.17

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小・中・高生みんなでクリスマス劇 

 厚木教会に、こんな大勢子どもたちがいたのかと思われる約40人の
小、中、高生が、12月24日主日のミサ後、クリスマス劇をしました。
 司会やオルガン、フルート、トランペット、紙芝居などは中学生が、
登場人物・動物は小学生が、そして指導は高校生とリーダーが、
それぞれ大事な役割を果たしました。

 これから訪れる王様がいらした時にどのようにお迎えするかを、それぞれの
動物が語ります。「美しい羽を広げて見せる」とクジャクが、「背中に乗って
いただける」と馬が、「狩りにお連れできる」と猟犬が自慢します。

 しかし、ロバや牛は自慢できることがありません。そんな様子を天使たちが見守ります。
そこに貧しい身なりの夫婦が丘を登ってきます。迷子になっていた一匹の羊を
羊飼いたちに返し、泊まれる所を尋ねます。案内されたのはロバや牛がいる洞穴。
そこで夜に赤ちゃんが生まれます。その赤ちゃんこそ、みんなが待ち望んでいた
王様だったのです。
自慢できることがなかったロバと牛は、誰よりも幸せな気持ちになれました。
(脚本は、絵本「星ふる夜のシモン」と「クリスマスの夜」を基にリーダーたちが
アレンジ。マリア様にセリフがあるのは、とても珍しいことだそうです。)

プレゼントを持ってサンタとトナカイも登場

感想
子どもたち

・ドキドキしたけど楽しかった。
・噛んでしまったから100点中80点かな。
・吹奏楽部以外で演奏(フルート)するのは初めてだったので、とても緊張した。

出演した子どもたちの親
・久しぶりの子どもたちのクリスマス劇、すごく良かった。
・セリフを全員が言って、みんなが参加していたのが良かった。
(最初は数人のセリフしかなかったが、みんな言いたいと希望し、全員になったという裏話が)

その他の観客
・これだけ大勢の子どもたちをまとめられたリーダー方のご苦労が、すごいと思った。

リーダー
・自分の役割をそれぞれがわかって準備していたのがすごい。
・無口だった子がしゃべるようになったり、みんなが仲良しになっていく様子が見て取れた。
・8週間頑張って練習していくうちに意識が変わってきたのを感じた。
・中高生が小道具作り等を自分たちで率先してやっていたのに感心した。
・疲れたけれど無事に終わってホッとした。