敬老のお祝いミサ・茶話会                   2018.10.19

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左から、祝福を受け、記念品を手渡される、茶話会で歓談される写真
 
 9月16日(日)年間第24主日のミサで80歳以上の方の敬老のお祝いが行われました。
昨年までは75歳以上が対象でしたが、今年から80歳以上になり、対象者79名の
うち27名の方が参加申し込みされました。
 山口神父様は初めに「今日は敬老の日、私たちの先輩方、今まで神様と共に
お元気で過ごされていることに感謝して、これからも益々皆さんが健康に恵まれて、
共同体と共に歩めるように、この御ミサでご一緒にお祈りしたいと思います」
と話されました。

 今日の福音朗読は、「マルコによる福音(マルコ8・27-35)」でした。
説教の中で「神聖なところでイエス様は弟子たちに『あなたたちは私が誰だと
思うのか』と聞いた。そこは雑念など入らない霊的なところですから、正直に言う
しかない。一番弟子のペトロが言われたことは、人間が頭で考えたことであった。
私たちは霊的な祈りを習慣的にやっていることがありますが、本当の意味で神様と
どういう関係にあるかを霊的に感じようとすることが必要。それには今日読まれた
『使徒ヤコブの手紙(ヤコブ2・14-18)』にあるように『信仰と行いが伴うように
してください』。難しいことではありますが、少しずつでも信仰とその行いが
近づいていくことが必要ではないかと思います。

 今まで神様と共に生きてこられた年配の方々は、不思議な力で今ここに生きて
生かされたことに感謝しながら、信仰と行いを少しでも近づけていくことが大切です」
と話されました。
 その後、「ありがとう神様」が歌われる中、祝福を一人ひとりが受けました。
記念写真撮影後、会場を移して茶話会が開かれ、久しぶりにお会いする方々が
歓談されていました。準備を担当して下さった、4,5グループの皆様、お疲れ様でした。