一粒会大会                           2018.10.19

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左から、開会宣言、ジェスチャーを交えて講演された稲川神父様、子どもからの質問に答える神父様方

左から、大会ミサ、子どもによる聖書朗読

 9月17日(月)敬老の日に大和市の聖セシリア女子中学・高等学校で、
第51回一粒会大会が開催され、横浜教区の司祭/信徒823人が集いました。
 今年の担当は、厚木、大和、津久井、相模原の神奈川第七地区でした。
昨年の4月より、実行委員会を組織し、実施計画書の作成、会場の確保、
講演者の選定、参加呼びかけを4教会より選出された27人の実行委員で
準備しました。

 今大会は、昨年の長野東信地区の手作り感あふれる軽井沢大会も参考に、
例年の「講話」と「子どもプログラム」と「大会ミサ」というプログラムでなく、
“子どもを中心とすること、子どもも大人も一緒に参加できる大会にする”
ことを最初に決めました。
 この結果、『いつも祈っていますか? 子どもたちに伝えていますか?』を
テーマに掲げ、講話は子どもも分かるという評判が高く、小学校教諭の経歴
をお持ちの麻布教会の稲川神父様にお願いしました。

 子どもプログラムは無くし、大人と子供が一緒に参加できるイベントとして
『神父さま教えて』を厚木教会の実行委員が中心となって実施しました。
召命だけでなく、神学校のこと、普段の生活のこと等子どもたちから集めた
質問を7人の神父様に答えてもらう内容に会場内信徒の聞き入る姿がありました。

 大会ミサは、子どもとともに捧げるミサを行いました。説教は、9月15日に叙階
されたばかりの崔 源太神父様にお願いし、ご自分の召命のお話を頂きました。
 こうして第51回大会は、無事終了したことをご報告致します。
大会が終わっても一粒会活動は続きますので、ご協力をお願いします。