復活祭/パーティー                                  2013.04.23更新

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  御復活おめでとうございます。

■ 3月30日(土)復活の聖なる徹夜祭
ボブ神父様司式のもと、徹夜祭は中庭から始まりました。

・光の祭儀:
聖なる火の祝別、光の祭儀でご復活のローソクに点火後、各人のローソクに
移され聖堂に行列、入場しました。
ボブ神父様は「 この光は暗闇を照らすイエス様を象徴します。
一文字で表せば『救い』を表します。救いの道は一人ひとりに与えられます。
すなわち神のお救いの計画である救いへの道です。
個々のローソクは、個々の心の火を示し、それは神の個々の救いをも示します。
言葉の典礼では、7つの朗読から3つが朗読され、これらの朗読はすべて救い
を表すものです」と語られました。

・洗礼と堅信: 水の儀
次に水の祝別が行われました。この水によって、
10名の方々、乳児からご高齢の方、日本、ベトナム、英語圏、スペイン語圏、
ポルトガル語圏などの方々が洗礼を受けられました。
既信者は洗礼の約束の更新を行いました。
神父様は「キリストの御体、御血によって救いがもたらせます。
唱えられる“アレルヤとは神への感謝を意味します。”
新しく共同体に入られた方々へ祈りましょう」と語られました。

■ 3月31日(日)復活の主日
萱場基神父様(イエズス会栄光学園理事長)司式でミサが行われ、説教では
次のことが語られました。

・イエスは十字架上で苦しみ、死を乗り越えて、私達の時間・空間へ来られます。
・主は苦しみの中に来られた。
・私達の死後も見守ってくださる復活の命です。
・イエスは私達と一緒にいつも、いてくださる。
・神はイエスを立ち上げられた(ギリシャ語の直訳の場合)、即ち復活させられた。
・イエスは、わたしたちを立ち上げられた。
・新教皇フランシスコ1世のもとで、復活のミサに与かることは誠のお恵みです。

萱場神父様は所属されるイエズス会の概要を紹介されました。
 イエズス会はキリストの代理者であるローマ教皇に拝謁して、教皇に従順を誓います。
イエズス会の誓願は、次の3つです。
 第一: 貞 潔
 第二: 清 貧
 第三: 従 順
それらに加えて、第四の誓願とは、教皇の命じるままに世界のどんな僻地にも
旅立ち伝道することです。
これが“活動における観想”、“神のより大いなる栄光のために“と標語され
イエズス会精神となります。教皇の派遣に対し従順に従います。
 「第一朗読のペトロの信仰宣言を黙想、新教皇への種々の困難、苦しみに対し
祈りましょう」と結ばれました。
ミサ後、聖堂入り口で日曜学校の皆様によってイースター卵が配布されました。

■復活祭パーティ:
ミサ後、復活祭のパーティが信徒館及び中庭でおこなわれました。
国際色豊かな料理が振舞われました。
担当された国際部、5G(30、31コミュニティ)、6G(14,32コミュニティ)、
教会委員会、会場設営、撤収にご協力いただいた方々に感謝します。

ミサ参加者:典礼部調べから
聖木曜日 主の晩餐の夕べのミサ 130名
聖金曜日 主の受難         280名
聖土曜日 復活の聖なる徹夜祭  400名
御復活第一ミサ 160名
   第二ミサ   400名