キリストの教えとは
時は満ち神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい。
  (マルコによる福音書 1章15節)

心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。
  (マタイによる福音書 22章37節)

わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの
掟である。
  (ヨハネによる福音書 12章15節)

                            (聖書本文は 聖書『新共同訳』によります)
イエスは救い主、キリストとして来られ、特に貧しい人、病気の人、差別されている人々と積極
的に関わり救いをもたらされました。
イエスは多くのたとえを用いて、神の国の到来を告げ、神を愛し、隣人を愛することを説きました。
イエスはご自分の生き様を通して、神の愛と神へと至る人の道を教えられました。
イエスが説かれた神の国は、神が私たちの慈しみ深い父であることを信じ、その愛に自分のす
べてを委ねるとき実現します。

イエスは十字架に架けられ、人類の罪を一身に背負って死にました。そして人類を罪から贖い
罪のゆるしをもたらされました。
そして三日後、復活し、人類が罪と死に打ち勝ち、永遠の命にあずかる救いの道を開きました。


イエスの十字架上の死と復活による救いを信じるとき、
イエスの愛の教えに従い、その生き方に従うとき、
私たちは罪のゆるしをいただいて、神との親しい交わりに生き、永遠の命を得ることができるのです。


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2004.12.19更新

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