名前  山口 道孝                霊名:ヨゼフ・フランシスコ
生年  1957年8月21日
洗礼  幼児洗礼
叙階  1991年5月6日
来歴 1991年5月〜1992年3月 インド プーナ
1992年4月〜1995年3月 横須賀三笠教会
1995年4月〜2006年3月 カトリック信徒宣教者会事務局長
                  カリタス・ジャパン海外援助担当
                  ・APHD理事
2006年4月〜2009年3月 由比ガ浜教会
2009年4月〜        雪ノ下教会協力司祭



司祭からの
メッセージ

 8月1日付けで、小教区管理者に任命されました山口道孝です。

 現在、雪ノ下教会の協力司祭も兼務している私は、厚木と鎌倉を行ったり来たりしています。鎌倉では、3.11以来、鶴岡八幡宮を中心とする神職の方々や仏教諸宗派の和尚様方、キリスト教諸宗派の先生方との繋がりが深まり、2年前、全国に先駆けて三宗教による鎌倉宗教者会議が発足しました。
 この大きな希望の輪の中で、私はキリスト教のまとめ役として専務理事を務めています。毎年3月11日に開催される鎌倉東日本大震災追悼・復興祈願祭をはじめ、それ以外にも共に祈り、共に学び、共に宗教者として社会に貢献する道を歩み、また探っています。

 さらに、NPO・NGOのメンバーである私は、福島とアジア7ヵ国で、自立支援、和解と平和構築、少数民族と女性・子どものケアー、予防医療や衛生教育などのプロジェクトを実施しています。こうした活動を通して、私は日本人として、また、キリスト者として少しでも自分の役割が果たせれば良いと考えています。

 戦後70年、90歳を迎えた沖縄の友人の牧師先生が、訴えていました。「沖縄に対する不正義な負担に、もう耐えることはできません。70年間この状態が続いてきました。あと何年ですか。百年ですか、千年ですか」。私たちが、それぞれの文化を越えて、福音を生きるため、私は神様に絶えず願っています。「必要な知恵と勇気、そして愛を送り続けてください」。

 今回いただいた厚木教会の皆様とのご縁を大切にしながら、ご一緒に平和のための小さな道具となって、神様が計画されている救いの歴史の一部になることができれば嬉しく思います。


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2015年7月27日から、主任司祭不在の為、
山口神父様が小教区管理者として主日のミサ司式
および当教会の管理に就かれました。
        

2016.6.19更新

小教区管理者

山口 道孝 神父

        

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